2013年12月31日火曜日



人気ブログランキングへ
にほんブログ村 デザインブログランキング

2013年12月10日火曜日

甲冑

主な部分は東京国立博物館にあった
樫鳥糸肩赤威胴丸(かしどりいとかたあかおどしのどうまる) 
を参照して作成

ARダンジョンやARFantasy
に登場させる予定
1156面からなる大まかなモデル








人気ブログランキングへ
にほんブログ村 デザインブログランキング

2013年10月9日水曜日

『ARFantasy』リリース

iPhone向けARファンタジーアクションロールプレイングゲーム
『ARFantasy』本日リリースです

https://itunes.apple.com/us/app/arfantasy/id718471778?mt=8
https://itunes.apple.com/us/app/arfantasylocal/id718509540?mt=8

ファンタジーロールプレイングゲームにありがちな要素
をなるべく多く取り入れてAR化してみたいというのが主な動機でつくりました
ロードオブザリングのような集団での戦闘シーンをARのゲームでやりたい
というのも動機の一つです

まずはアプリが2タイプあることについて説明します
『ARFantasy』はモンスターや音楽の一部がシナリオ再生時にダウンロードされます
そのためにサイズを50MB以内に抑えることができました
なのでWi-Fi環境でなくてもダウンロードできます
しかし実際にプレイするにはWi-Fi環境を推奨します


『ARFantasyLocal』
はモンスターも含めてアプリ内に埋め込んであります
なのでサイズも50MBを超えてしまいました

その他の違いとしては2度目のエンディングや一部の中ボスが違うなどという点があります

似た内容のアプリを二件同時では審査通過しない可能性もあってので賭けだったのですが
In Reviewに入ってから一時間程度で審査通過できました


内容は全六章からなります
Startをタップして騎士の絵をタップするとカメラが起動するので
解説サイトのマーカー(http://quantummechanics.sakura.ne.jp/ARFantasy/)か
千円札の表左側を写すと
ARオープニングムービーが再生されます
タップするとアニメーションが進み
オープニングの後にゲームが始まります
ザコキャラの集団と仲間の騎士の集団と主人公が入り乱れて戦います
プレイヤーはiPhoneを傾けて左右に主人公を回転させ
画面をタップして前進と停止
attack, defense, jumpボタンでそれぞれ
攻撃、防御、ジャンプができます
statusボタンで武器、鎧、盾の装備やポーション(回復アイテム)の使用ができます
zoomin, zoomoutボタンでARの拡大縮小もできます
キャラのHPなどの表示や音楽のon/offもボタンで切り替えられます

一定数のザコキャラを倒すと中ボスが現れ
中ボスを倒すと武器、防具、アイテムが手に入ったりモンスターが仲間になったりします
1章をクリアーすると2章から5章までが現れます
2章から5までをクリアーすると最終章が現れます
各章は二度目にクリアすると違ったアイテムが手に入るなどの一回目との違いがあります

武器は10種類、鎧は6種類、盾は7種類、仲間になるモンスターは6種類います
組み合わせて装備できます


進行はセーブできます

攻略のヒントは時計回りに進むことです
右のケンタウロスの絵から時計回りに大体
水、火、風、土
のイメージで作っています
水>火>風>土
というのがファンタジー系のお決まりの一つにあるようなので

ARゲームというだけでもわかりにくいので
ストーリーやイメージはなるべくありがちなものにしました

モンスターはARレントゲンやARダンジョンの使いまわしもありますが
オリジナルのものもあります
神話などに登場するモンスター自体二つ以上のイメージの合成が多いので
多くはこれまでのアセットの合成で作ることができました
モンスターもなるべく伝説や神話で有名なものを作りました

ARSFを作り終えてから丁度一か月で完成しました
まだまだ作り足りなかったもののSATCHが終了してしまったので一旦これで完成ということにしました
SATCH再生終了の12/26以降は別システムで作り直してバージョンアップするかは未定です
値段はダウンロード数を見て一旦無料化するかもしれません(2013年10/11追記:一旦無料にしました)






人気ブログランキングへ
にほんブログ村 デザインブログランキング

2013年10月2日水曜日

2013年9月12日木曜日

ARSF

今朝App Storeの審査を通った
ARのシューティングゲームです
https://itunes.apple.com/jp/app/arsf/id697465257?l=ja&ls=1&mt=8


無料です
マーカーは千円札か
解説サイト
http://ryousirikigaku.com/ARSFkaisetu/
のマーカーをPCの画面から直接写して使います

五章からなります
SFにありがちなギミックをなるべく多く詰め込み
色々な操作感覚を試してみました

一章では
SF映画のような雰囲気のオープニングを作りました
サイバーパンクっぽい感じと昭和風の未来像などのイメージをミックスした感じです
半透明のモノレールに乗降する人のアニメーションや
空飛ぶ車に乗った人など

iPhoneをマーカーに対して傾けることによりキャラクターが方向を変えます
ジャンプもできます

敵キャラクターは球体から変形して四足歩行になるロボットと二足歩行のロボットです

二章ではカメラの前方に向かってややカメラの動きに遅れて照準がむきます
4種類の敵の宇宙船を倒します

三章ではマーカーに対するiPhoneの傾きによってプレイヤーの宇宙船が回転します
敵は砲台とロボットです
敵の砲台は二つの軸で回転してプレイヤーに向かって狙いを定めてきます

四章ではカメラの方向に向かって攻撃します
市民に化けたエイリアンを20体倒すとゲームクリアーです
間違って市民を倒すとゲームオーバーです

五章では
ロボットを操縦して戦います
20体の小エイリアンを倒すとボスエイリアンが動き出して
ボスエイリアンを倒すとエンディングが見られます

ロボットの操縦席には動画が表示されていることや
ロボットの上半身が二つのピストンで斜めに動きながら歩行する動作など
にもこだわりました



人気ブログランキングへ
にほんブログ村 デザインブログランキング


2013年8月5日月曜日

AR羅針盤


現在申請中のAR羅針盤です
(8/12追記
審査通過しました。下記アドレスからダウンロードできます。
https://itunes.apple.com/jp/app/ar-luo-zhen-pan/id672240036?l=ja&ls=1&mt=8





地図をロングタップするか目的地を入力しカメラを起動しマーカーを写すと羅針盤が表示され
中央の宝石から出る光が目的地を指し示します
羅針盤の盤面は北を向きます
カメラやマーカーの角度を変えても重力に対して水平になるように二つの軸で回転します




人気ブログランキングへ
にほんブログ村 デザインブログランキング

2013年8月3日土曜日

ARダンジョン




ゲームっぽいアプリをリリース中です。
「新宿駅がダンジョンのようだ」といったニュース

http://matome.naver.jp/odai/2135135944310037401
http://360news.doorblog.jp/archives/26386686.html
など
)に触発されて現実の景色を背景にしたロールプレイングゲーム的なものを作りました。

ゲームなどを作成するとき大体以下のような方法が考えられると思います。
1.会社などで大勢で大きなプロジェクトで計画を立てて作る(商業的なゲームの大部分)
2.地図のように現実の物体の変換や取り込み(googleやiPhoneなどのMap,や3Dスキャナで取り込んだデータ、気象や宇宙のデータ。人体ならosirixのCTデータなど)
3.シミュレーションやアルゴリズムで生成(物理エンジン、パーティクル、流体、群衆のシミュレーション、セルオートマトン的なものなど)
4.参加するユーザーが作成(ネットゲームなど)
5.一人で手作り
しかし5.で1から4に対抗する方法はないかと考えたとき(大規模なアセットが
必要となる場合)かなり困難です。

そこですべてを手作りするのではなくゲーム内の一部を手作りして背景は現実を使うという方法
を試みました。
(しかし2.から4.のような方法は5.のやり方に追加で取り込んでもいいかもしれない。)
現実に自分の手作りしたものを重ねて現実のゲーム化的な方向性を考えて作りました。
しかしまだゲームとして普通に遊べる段階ではない気もします。
アップデートの際にはもう少しゲーム性を高める予定です。


アプリダウンロード

解説サイト



人気ブログランキングへ
にほんブログ村 デザインブログランキング

2013年8月2日金曜日

2013年8月1日木曜日

2013年7月31日水曜日

2013年7月29日月曜日

3Dプリンター3


何回か出力失敗した。
z軸の高さをぎりぎり(0.5mmくらい)に調整したら
サンプルのデータは出力できた。
一度安定すると比較的きれいに出力できる。
しかしz軸の高さが一層分高くなるところにつなぎ目ができる。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 デザインブログランキング

2013年7月28日日曜日

3Dプリンター2



y軸をホーム位置に戻そうとしたら
y軸のendstopにパーツが届かなくて
壊れかけた。応急措置としてパーツにテープでプラスチックの板を取り付けて
endstopに届くようにしたらとりあえず動くようになった。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 デザインブログランキング

2013年4月23日火曜日

ARレントゲン追加予定コンテンツ製作過程75, サソリ


iPhone向けに作り直すためにノーマルマップを使用。

エクスポーターの設定は
Custom のTangentsをチェック
Phong HQでHardware skinning, Parity bit
をチェック。
Sharedはチェックしてはならない。チェックは外す。

ボーンが38本を超えている場合は
38本以内のボーンに関連付けられた頂点グループに分割して
それぞれにマテリアルを設定。
エクスポーターの設定は
Separated .material filesをチェック。
各マテリアルファイルは以下のような感じに書き換える。


material /matnamevertexSkinning
{
technique
{
pass
{
ambient 0 0 0
diffuse 0.64 0.64 0.64 1
specular 0 0 0 1
emissive 0 0 0

vertex_program_ref tiShader/vertex_phong_skinning_normal.vs
{
}

fragment_program_ref tiShader/phong_diffuse_normal.ps
{
param_named BumpAndReflect float2 1 1
}

texture_unit
{
texture color.png
}

texture_unit
{
texture normal.png
}
}
}

}





GooglePlay版
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ferix.app.arroentgen
iPhone版
https://itunes.apple.com/jp/app/arrentogen/id576287419?mt=8

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 デザインブログランキング
JRANKブログランキング

2013年4月18日木曜日

ARレントゲンバージョンアップ




















ARレントゲンのandroid版がバージョンアップしました。
コンテンツを追加しました。
ボタンは10個追加されていますが、初回で公開中のものは
ライオン、象、ステゴサウルス、ディプロドクス、蒸気機関の五つです。


GooglePlay版
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ferix.app.arroentgen
iPhone版
https://itunes.apple.com/jp/app/arrentogen/id576287419?mt=8

スマートフォン向け解説ページ
http://arroentgen.ferix.jp/googleplay/help1_1/index.html



人気ブログランキングへ
にほんブログ村 デザインブログランキング
JRANKブログランキング