2018年8月15日水曜日

MR Submarine

MR Submarine
をリリースしました
壁や床をタップすると窓が開いて外が海になっているのが見えます
舵をタップすると回転しレバーをタップすると上下に移動します
窓に向かって魚や亀が泳いでくるので窓の下のボタンをタップすると捕まえてカプセルに入れることができます
Release Windowとかかれたキューブをタップしてから
壁や床をタップするとリリースするための窓が開きます
その窓の近くに魚や亀を閉じ込めたカプセルを置いてボタンをタップするとまた外の海に逃がすことができます

2018年7月22日日曜日

HoloLens Store

リリースしたHoloLens向けアプリが
HoloLens store
からブラウズできるようになっていた
MR Bird

HoloSharkAttack

それ以前にリリースした
Miniature animals

AlienEgg
がまだストアからブラウズできないところから推測すると
リリースするだけなら形式的にガイドラインを満たしていればあまり内容によらずできて
その後内容によってストアでブラウズできるようになるということだろうか

2018年7月8日日曜日

HoloLensアプリリリース4

MR Bird
が審査を通過しました

卵をタップすると卵の色に応じた鳥が生まれます
タップアンドホールドで餌が手の位置に生じます
ホールドを解くと餌が投げられます

鳥は餌に向かって飛んできます
餌を一定数食べると卵を産みます
卵の色はそれまでにぶつかった鳥の種類によって変わります

2018年6月29日金曜日

HoloLensアプリリリース3

HoloSharkAttack

が審査を通過しました
これは海面が顔の下30cmくらいの位置に表示されます
潜ると水の音とともにブクブクとした音が聞こえてます
Tap to startと書かれた板をタップするとゲームが始まります

サメがプレイヤーを追いかけてきます
何度も噛みつかれるとゲームオーバーです
指をタップアンドホールドすると光るボールが指の位置に生じます
指を元に戻すとカメラの方向にボールは飛んでいきます
サメに当たるとサメは追い払えます
一定回数ボールをぶつけると
サメは消えてダンクルオステウスが現れます
ダンクルオステウスに勝つとモササウルスが現れます
モササウルスに勝てばゲームクリアーで花火が表示されます

最初にサメが出てきたときはかなりギョッとすると思います
これはHoloSubmarineというアプリを作成中にサメを水面下に表示しただけで想像以上のインパクトだったので急遽別アプリとして製作しました
魚恐怖症の人は注意が必要です
一年ほど前にサメの泳ぐ海を泳ぐ夢を見ていて
その夢の印象とそっくりだったことも制作動機の一つです



2018年6月23日土曜日

HoloLensアプリリリース2

AlienEgg
が審査を通過しました
エイリアンの卵をタップするとランダムなエイリアンが生まれます
エイリアンのパターンは20万種類以上です
だいぶ前にリリースしたUnityアセット
Modular Alien Creature Pack
のデモシーンを流用して作りました
各パーツのつなぎ目が滑らかにつながるようしたり
テクスチャを一枚にまとめて軽くなるようにするのも手間どりました
しかしほとんど売れなかったアセットです
かなりローポリだったもののテッセレーションを使用したら結構リアルな感じになりました

映像のイメージとしてはスターウォーズのホロチェスっぽい感じになるといいと思い調整しました

HoloLensアプリに手を出すのはやや出遅れたものの先人の足跡が蓄積されてきてちょうど良かったかもしれない
特に
http://2vr.jp/2017/01/30/submitting-an-app-to-the-windows-store/
は申請に役立った
ありがたい

HoloLens向けアプリ作成2


2018年6月16日土曜日

HoloLensアプリリリース

Miniature animals
が審査を通過しました

動物の閉じ込められたガラスような素材のキューブをエアータップすると
中から動物が落ちてきてプレイヤーを追いかけます
動物はゲイズしてからタップアンドホールドで持ち運ぶことができます
視界から外れたりホールドを解除すると落とせます
落ちると一旦その場で動作し
もう一度タップアンドホールドしてから落とすと
逃げ出します
再度タップアンドホールドして落とすと追いかけてきます
動物は12種類います

とりあえず私のこのアセット
Complete J. Suko Animals pack
をインポートして
単純に空間マッピングされた世界にキャラクターを置いて動き回らせるだけのミニマルな感じのアプリを一個リリースしておこうと思い作りました
まずはHoloLensの基本的機能をそのまま使ってなるべく性能を引き出す感じを目標に3日ほどで作成

動物園系は
HoloLensコンテスト
で特別賞を取っているZOOOというアプリがすでにあったので
差別化するためにミニチュアの動物にして
部屋の中を歩き回らせることにしました
ZOOOというアプリでも私のアセット(アノマロカリストリケラトプス)が使われていました
自分のアセットに偶然出くわすとかなりうれしい

当初デヴェロッパー登録を間違えて個人でなく法人でやってしまってそれの解除作業を待つ必要があったため申請が遅延したものの
6/5ホロレンズ到着
6/13に申請
6/16に審査通過
かなり幸先いい感じ
一旦リジェクトされると泥沼の恐ろしい事態になりかねなかった予感があっただけにかなり安堵感あり
本当に運がよかった

2018年6月13日水曜日

ARグラス覚書

今からARグラス向けアプリ作るなら
ZED Mini+VIVEでやる方がよかったかもしれない
しかしどちらも一長一短
ざっと見た感じの違い
HoloLens                    ZED Mini+VIVE
1 半透明なゴーグルを通して外部も見れる    カメラで写した映像
2 屋外の光源では見えにくい          屋外の光源でも問題なし
3 視野角狭い                 視野角広い
4 ベースステーション不要           ベースステーション必要
5 単独で動作可能               PC必要
             
あと価格の違い
PCの値段除くとHoloLensの方がだいぶ高い
ZEDMini+VIVEならUnity以外のゲームエンジンも使いやすそうな点
空間マッピングはどっちも可能か
将来的に一番違いになりそうなのは項目1か
カメラで写した映像の方が現実の映像も加工できるというメリットがある
例えばグラスシェーダーを適用したオブジェクトをAR表示すれば背景が屈折して見えるという効果もだせる
しかし半透明なゴーグルに完全に不透明な映像を表示できれば
将来的にフロントカメラが追加されればカメラで写したものを不透明に表示しなおして
カメラで写した映像を表示するタイプのARデバイスの機能を包含する可能性はある

4, 5については単独動作だとデバイスの性能の限界以上のアプリが作れないという制限があるかのように見えるがHololensはPCに処理させることも可能
しかしZED MiniでもスタンドアローンなVR機器にとりつければPCもベースステーションも不要かもしれない

HoloLens Test2


2018年6月12日火曜日

HoloLens Test1


丁度一週間前の6/5にHoloLens到着
まずは自分のアセットを取り込んで色々テスト

2018年5月8日火曜日

UnityにおけるHumanoid覚書

FBXファイルをヒューマノイドでインポートした場合
ボーンの位置構造のみによりアニメーションが決まる
つまり局所座標系の方向にまったく依存しない
これは非常に便利な機能
例えば骨盤が以下のような異なる局所座標系を持っていてもヒューマノイド型のアニメーションは全く同じように再生される





一般的にUnity2018におけるヒューマノイドのスケルトンの構造は
Neckは一本
Spine三本で
Clavicleは三番目のSpineの子
ThighはPelvisの子
となっている様だが
3DSMax2012のBipedは
ClavicleはNeckの子で
Thighは一本目のSpineの子になっているので
出力前に調整がいる
しかしサンプルアセットのサードパーソンキャラクターは後者の構造を採用している

以下は動物をヒューマノイド型にリグ付けする場合に関する
個人的覚書

以下の5種の動物モデルではCrouchアニメーションがうまく再生されなかった
インスペクターのプレビューでは普通に再生できるものもあったが
なぜかサードパーソンキャラクターで動かすとFootIKを入れても切ってもうまく再生されなかった
Crouch以外の動作はほぼ正常

 キリンのような馬の後肢のMetatarsal Boneのような構造の骨を持つ動物について
Metatarsal Boneをヒューマノイドのfootに割り当てた場合
歩行アニメーションそのものは不自然になるが
実際のキャラクターでアニメーターのFootIKをオンにすると人間のような歩きになる
関節の動きは動物とは逆
また上図のような肩甲骨の現実の動物をまねた配置はヒューマノイドには向かない
そのままで使用すると広がった状態になってしまう

顔の向きがなぜか上を向いた

通常のWalkアニメーションの際も足の角度が開きすぎた

肩が開きすぎた

Crouchアニメーションに関してはサンプルのサードパーソンキャラクターに同じリグをつけたらうまくいったので
PelvisとThighの位置関係に依存するようだが
まだどうすればよいか不明

2018年4月26日木曜日

Tarantula for unreal Engine(mesh)

Mesh_TarantulaFurlessLowPoly:1979 vertices



 Mesh_TarantulaWoolyMiddlePoly:13388 vertices





2018年4月24日火曜日

Tarantula for Unreal Engine(video)

蜘蛛閲覧注意(spider caution)


Tarantula for Unreal Engine

-The main content of this asset is Tarantula's 3D model, animation, texture and a blueprint of a character crawling on the wall(BP_TarantulaCharacter). -BP_TarantulaCharacter is controlled blending FABRIK and TwoBoneIK. -The posture of the body is calculated from the position of feet and the normal of the ground. -Mesh_TarantulaWoolyMiddlePoly has two UV coordinate systems. The second is a coordinate system without overlap.

-BP_TarantulaRandomWalkCharacter is a character that behaves randomly.

-BP_TarantulaThirdPersonCharacter is an operable character.

Rabbit



Asset release(Ayu, Diplodocus, Tarantula)

Ayu
Diplodocus
Tarantula
が審査を通過しました